地域を選んでください
Australia
Österreich
België
Canada
Canada - Français
中国
Česká republika
Denmark
Deutschland
France
HongKong
Iceland
Italia
日本
Korea
Latvija
Lietuva
Lëtzebuerg
Malta
المملكة العربية السعودية (Arabic)
Nederland
New Zealand
Norge
Polska
Portugal
Russia
Saudi Arabia
Southeast Asia
España
Suisse
Suomi
Sverige
台灣
Ukraine
United Kingdom
United States

Unreal Engineへキャリブレーションデータをインポートする

ここでは、カメラ校正ツールを使って収集したキャリブレーションデータでバーチャルカメラを設定する方法について説明します。
  1. キャリブレーションデータを含むTXTファイルを開きます。
    1. 保存場所を開いて、Calibration_Result.txtを見つけます。
    2. ファイルをダブルクリックするとファイルが開き、キャリブレーションデータが表示されます。参照用にファイルを開いたままにします。
  2. Unreal Engineで、Camera Calibrationプラグインを有効にします。
    1. Settings > Pluginsをクリックして、Pluginsブラウザタブを開きます。
    2. カメラキャリブレーションを検索し、Camera CalibrationプラグインでEnabledを選択します。
      プロンプトが表示されたら、Unreal Engineを再起動します。
  3. Content Browserパネル内を右クリックしてコンテキストメニューを開き、MiscellaneousからLens Fileをクリックして、レンズファイルアセットを作成します。
  4. Content Browserパネルで、レンズファイルアセットをダブルクリックして、レンズファイルアセットエディターを開きます。
  5. Calibration Stepsパネルをクリックし、カメラのSensor Dimensionsを指定し、Save Lens Informationをクリックします。
  6. Lens File Panelをクリックして、Focal Lengthを選択します。
  7. +ボタンをクリックして、Add Lens Data Pointウィンドウを開き、Calibration_Result.txtから焦点距離の値(Fx、Fy)を入力して、Addをクリックします。
  8. DistortionImage CenterNodal Offsetで同じステップを実行し、Saveボタンをクリックします。
  9. World Outlinerパネルで、CineCameraActorを選択します。
  10. Detailsパネルで、LiveLinkComponent Controllerを選択します。Live Link Camera ControllerCamera Roleとして選択し、レンズファイルを選択します。

    Content Browserパネルからレンズファイルアセットをドラッグ&ドロップすることもできます。

    これで、キャリブレーションデータがバーチャルカメラに適用されます。
送信
ありがとうございました!フィードバックをいただければ、お役立ち情報の提供を改善してまいります。