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カメラ校正ツールを使ってキャリブレーションデータを収集する

カメラ校正ツールで画像を取り込み、キャリブレーションデータを生成し、バーチャルプロダクションエンジンンにインポートして、カメラをキャリブレーショ ンすることができます。

カメラ校正ツールをダウンロードされていない場合は、www.vive.com/mars/cctにアクセスしてください。

  1. Roverモジュールをカメラに取り付け、Roverの前面がカメラのレンズと平行になるようにします。
    注意: Rover底面にある内ネジの深さは5.5mmです。設置中に、Roverやカメラを損傷しないよう、カメラ外側のネジ山が4.5mm以下であることを確認してください。
  2. PCで、カメラ校正ツールを開き、Mars IPとポート番号を入力し、Connectをクリックします。
    ヒント: Mars IPは、Marsダッシュボードで確認することができます。詳しくは、Marsをご覧ください。
  3. Video sourceドロップダウンメニューから、ビデオキャプチャデバイスを選択します。
  • ヒント: ビデオフィードがX軸で反転している場合は、Flip horizontallyを選択して修正することができます。
    1. Save locationは、フォルダアイコンをクリックして、画像とキャリブレーションデータの保存先フォルダを選択します。
    2. 再生ボタンをクリックして、キャリブレーションを開始します。
    3. チェス盤のパターンが赤枠の中に入るようにカメラを移動させます。

      フレームが青に変わり、カメラ校正ツールが画像が取り込みます。

    4. 必要に応じてカメラを動かし、キャリブレーションボードを回転させるように指示されるまで、さらに画像を取り込みます。
    5. キャリブレーションボードを45度(反時計回り)回転させ、Continueをクリックし、2セット目の画像を取り込みます。
      2セット目の画像を取り込んだ後、ボードを反対方向に45度回転させるよう指示されます。
    6. キャリブレーションボードを時計回りに45度(-45度)回転させ、Continueをクリックして、3セット目の最終画像を取り込みます。
      カメラ校正ツールが画像を処理し、結果を表示します。Show in folderをクリックすると、画像とキャリブレーションデータの保存先が表示されます。
    7. キャリブレーションデータをバーチャルプロダクションエンジンにインポートして、カメラのキャリブレーションを行います。

      詳しくは、Unreal Engineへキャリブレーションデータをインポートするをご覧ください。

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